広島の郷土料理として親しまれている冬の名物「牡蠣の土手鍋」の味わいを缶詰に閉じ込めました。
味噌を鍋の内側に塗って土手を作り、その中で牡蠣や豆腐、白菜や春菊などの野菜を煮込んで食べる広島県の郷土料理「牡蠣の土手鍋」
味噌の土手を崩しながら、好みの味を作っていくというとても面白い鍋です。
味の決め手となる味噌は、広島のブランド味噌「府中味噌」の老舗「金光味噌製造」の白みそ・赤みそ・米みそを使用。
白みそは、厳選された原料のみを使用した伝統製法で造られた白みそで、まろやかな味と口あたり、きめ細やかな色、つやを誇る最高級の銘品です。
赤みそは、大麦麹をベースとした麦赤みそで、長期熟成で仕上げており、肉類や海産物との相性も抜群!
米みそは、熟成した味噌にもう一度「米麹」を追加し、熟成させてできた二度仕込み味噌で、塩分控えめの甘口です。
牡蠣の旨味と相性がよく、甘味とコクのある味わいに仕上げました。
また、牡蠣の旨味が詰まった出汁をご飯を入れると雑炊がお楽しみ頂けます。
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