元公邸料理人が作る究極の”ごはんのおとも”大阪能勢「日本料理 新」の人気の佃煮3種セット

内倉メグミ

大阪府の最北端、豊かな自然が残る能勢の地で、築150年の古民家を舞台に腕を振るう「日本料理 新」。
このお店のオーナーである中井シェフは、かつてベルギーのEU日本政府代表部で公邸料理長を務め、外務大臣表彰も受けたという輝かしい経歴の持ち主です。
そんな世界を舞台に研鑽を積んだ料理人が、里山の恵みを洗練の技で仕立てたのが、この人気の佃煮セットです!

セットの顔ともいえる「ちりめん山椒」は、厳選されたちりめん雑魚と実山椒を使い、丁寧な手仕事で仕上げられています。
口に含んだ瞬間に広がる山椒の爽やかな香りと、噛みしめるほどに染み出す上品な旨みは、まさに京料理の伝統とシェフの感性が融合した賜物♪炊き立ての白いごはんに添えるだけで、いつもの食卓が凛とした空気感に包まれます。

さらに、滋味深い「椎茸昆布」や、独特の食感と風味が楽しい「茶漬豆腐」など、どれも素材への敬意が伝わってくるものばかりです。
能勢の清らかな風土を感じさせるような、穏やかでいて芯のある味わいは、忙しい日々のなかで「食事という時間を愉しむ」ことの大切さをそっと思い出させてくれます。

特別な日のためだけではなく、日常のふとした瞬間に本物の味を。
里山の景色を閉じ込めたような佃煮たちは、ご自身へのご褒美にはもちろん、大切な方への心づくしの贈り物としても、その深い味わいで語りかけてくれるはずです。
洗練された技が生み出す「究極のごはんのおとも」とともに、心まで穏やかに満たされるひとときを過ごしてみてくださいね。

めしきき5

「めしきき5箇条」の精神を受け継ぐ、個性豊かなバイヤー5人による、毎日のご飯が楽しくなる一品を紹介

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